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中播磨地域

特別養護老人ホーム 清住園

施設概要
所在地 〒671-0205 姫路市飾東町清住555
事業内容 特別養護老人ホーム清住園、(地域密着型)特別養護老人ホーム清住園、清住園ショートステイ、清住園デイサービスセンター、清住園第二デイサービスセンター、エルグラン清住園デイサービスセンター、清住園訪問看護ステーション、居宅介護支援事業所清住園、姫路市四郷・東地域包括支援センター(姫路市受託事業)
運営 社会福祉法人清章福祉会
認定への思い 清章福祉会の理念に「地域との共生・貢献」を掲げており、行動理念として「誰もが心豊かに生き生きと安心して住み続けることができる社会の形成」を目指しております。地域の一員として高齢者を地域住民と共に積極的に支えていけるような法人になれるよう頑張っていきたいと思っております。
当法人に対する要望や地域のニーズを直接お聞きしていきたいと思いますので、お気軽にご来園ください。
ホームページ https://www.kiyosumien.jp/

認定項目

  • 介護予防などの拠点の運営
  • 移動・外出の支援
  • 介護予防などの拠点の運営

    おしゃべり会

    過疎化しつつある高齢化率の高い山間地域であるため、より一層地域の高齢者を地域住民と共に支え合う環境を整え、高齢者同士で見守り合う地域ネットワークの構築が大切と考えます。そこで、週2回「生き生き百歳体操」に集まられた元気な高齢者を中心に、地域の情報収集や困難を抱えている高齢者の安否確認などの情報交換を行うため、「おしゃべり会」を開催しています。美味しい入れたてのドリップコーヒーとお菓子を用意させて頂いています。
    この会が、積極的な「おせっかい」ができる会に発展させていけたらいいなと思っています。

  • 移動・外出の支援

    買い物支援

    公共交通機関が発達していない山間の過疎地の為、自動車の運転ができない高齢者は、日常品・食料品・衣料品など買い出しに困る買い物難民となってしまいます。そこで、コープや通販などを利用した買い物の支援や、移動販売車を定期的に巡回させたり、近くの小売店に出店依頼し施設内で出張デパートを開いたりして、買い物に不便を感じている地域の高齢者をサポートしています。


  • 介護予防などの拠点の運営

    むらの保健室

    「ずっと無医村」という地域で、姫路の中心部にある医療機関に通うための公共交通機関はバスしかない。また、利用したくても本数が少なくバス停に行くまでも遠い。そのような環境のため車のない高齢者は医療機関に通うこと自体が難しい医療難民となってしまいます。
    そこで、健康で住み慣れた地域で楽しく生活するために、日頃の健康チェックができる学校の保健室的な働きをする「むらの保健室」を定期的に開催しています。また、より健康でいるためには生活習慣改善の啓蒙活動も大切なことであるため講師(医師等の専門職)を招いて講演会なども企画し、少しでも地域の方々の健康寿命を延ばせるようサポートしていきたいと思います。